【Twitter論】「いいね、いいね、いいね…」Twitterユーザーの4つの側面について。機械的な人間と人間的な機械

Twitterユーザーの4つの側面知恵袋
Twitterユーザーの4つの側面の図解
クリックで拡大

この記事の内容:Twitterの能動的なユーザーには4つの側面がある。

あくまでも筆者のアイデアの一つだとしてお受け止めくださいね。

はじめに

フタメ
フタメ

いいね、いいね、いいね…っと。ふーう、こうあらためて見てみるとTwitter上にはいろんな人がいるもんだなあ。

ヒトメ
ヒトメ

。。。

フタメ
フタメ

あれっ、どうしました?

ヒトメ
ヒトメ

いやあ、確かにいろんな人がいてそれぞれが気ままに発信しているけど、たまに自分自身のTwitter運営ってどうしていけばいいか考えるんだよね。そもそもTwitterってなんなんだろう。。。?

フタメ
フタメ

ああー!もう!!またややこしいこと考えてるんですか!こんなんいいねポチポチしといて、適当にリプとかしてればいいんですよ!

ヒトメ
ヒトメ

本当にそうなのかなあ

というわけで今回は、「機械的な人間と人間的な機械について」と題して、Twitter論なるものについて考えてみたいと思います!(シリーズ化するかな?笑)

疑問:なぜTwitterを使うのか?Twitterの特性とは何か?

red blue and yellow textile
Photo by Brett Jordan on Pexels.com

この疑問を出発点として考えを広げていこうと思います。なぜTwitterなのか?

まず、個人的にTwitterは「能動的に何かを発信しようという目的を達成するSNSのなかで、その匿名性のために最も発信&拡散しやすいSNS」だと思います。

僕たちはLINEや、Facebook、Instagram、YouTubeなどのSNSを日常的に使っているわけですが、多くあるSNSのなかでもTwitterは「交流系拡散型SNS」として多くの人に利用されています。

LINEはメッセージ用ですが、その他のSNSは主に拡散型。

Twitterは手軽に文を書いてtweetボタンを押すだけ。他のInstagramやYouTubeでは写真や動画という他に用意すべき「素材」が必要になるのに対し、Twitterは逆にたった一文字だけでも情報を発信することができます。(コメント欄というものがありますが、これはあくまでもすでに発信されたものに対しての受動的な発信なので、能動的な発信とは区別します。)

さらに、いいねやリプライ(返信)、リツイートなどのシステムは全くの他者との交流を可能にする。

Facebookもこのような特性を持っていますが、あちらは基本的に実名登録なので、Twitterほどの他者交流は見られないかと。Facebookは実名ゆえに友人に公開するための日記のような投稿が多くみられますし、匿名かそうでないかはかなり大きくSNSの特性に影響していますね。

ただしTwitterで実名登録している人もいるので、要はTwitterのほうが自由度は高めである、ということですね。

「能動的に何かを発信しようという目的を達成するSNSのなかで、その匿名性のために最も発信&拡散しやすいSNS」

匿名性が引き起こす、Twitterユーザーそれぞれの行動の基準の違い

man using smartphone
Photo by cottonbro on Pexels.com

受動的なユーザーと能動的なユーザー

言葉を変えると「Twitterって使いやすいよね!」ってことです。基本的に匿名なので、なんでもかんでも好きなことを書いてよいわけです。

では、ここでSNSにおける匿名性の問題を考えてみます、、、が、別に匿名性の問題なんてものはもうみなさんどこかで考えたりしたり見たりするようなことなので、深くはここで説明しません。

僕が特に注目したいのは、「匿名性が引き起こす、Twitterユーザーそれぞれの行動の基準の違い」についてです。

たとえば!もし誰かにいいねをしたら、基本的には共通のユーザーや関連するユーザーにも伝わることになります。それが嫌だなあと思う場合には投稿やコメントなどの表示・非表示や、非公開アカウントとして設定することもできます。

この人たちを「受動的なユーザー」と読んでみることにしましょう。Twitter上では見る専門の人たち。

しかし、そうではない他方の多くの人は「自分のアカウントを宣伝し、フォロワーを増やしたい!」というのが心にあるでしょう。

これを先ほどとは逆に「能動的なユーザー」としましょう。

能動的なユーザーはアクションを起こさなくてはいけません。アクションを起こさなくては露出(Twitterではインプレッションといいます)できません。

そこで次は、「能動的なユーザー」の行動について考えてみましょう!

能動的なユーザーの行動基準

さて、自分の投稿を露出させたい!そんなときにTwitter上でできることをリストにすると、以下のようになるでしょう。(他の機能は直接の露出には関わらないと思ったため、省略)

  1. Tweet (投稿)
  2. いいね
  3. RT(リツイート)/引用リツイート
  4. フォロー
  5. リスト
  6. ダイレクトメッセージ(DM)
  7. ハッシュタグ
  8. メンション
  9. タグ付け
  10. Fleet
  11. スペース

こういった行動が考えられるわけですが、ここに先ほども言ったように、「それぞれの行動基準」があります。

たとえば、「tweetは毎日10回します!」だとか、「フォローしてくれたら、いいね&リプ周りします!」だとか。

ユーザーそれぞれが、自分で何かしらのルールを定めてTwitterを使っているはずです。そしてその基準は「他人とは違います」。ここにTwitter上でのちょっとした”いざこざ”が起きることもあります。

さて、それではここでやっと本題に入ります!(笑)

僕はTwitterをやっていて能動的なユーザーには「人間と機械、そして機械的な人間と人間的な機械」という4つの側面があると感じました。

人間と機械、そして機械的な人間と人間的な機械

high angle photo of robot
Photo by Alex Knight on Pexels.com

Twitter上には実に人間らしい投稿をする方や、逆に機械を使ったBOT(自動)投稿をするアカウントも良く見かけます。

やはり、僕が一番好きなのは「人間らしい人間」であり、フォローするときも、人間らしい投稿をしているかどうかでフォローするかどうか決めています。

ビジネス・自己啓発系のtweetも多いですが、言っていることは正直みんな同じです。というかビジネス目的でTwitterを使うのであれば、ある一定のテンプレートのようなものが反響が大きいということにも気づいてきます。

そんなtweetたちでも、その人がなぜそのtweetをするに至ったかがわかるだけでも価値を持ちますし、僕にとっても良い勉強になることが多いです。


次に機械。機械らしい機械、すなわち「BOTだと公言してtweetしている」のであれば全く問題はないのですが、後述する「人間らしい機械」、これがやっかいです。

それではこの記事の本題である、機械的な人間と人間的な機械について考えてみたいと思います。

機械的な人間

「機械的にいいねを押し、クソリプ(害のある、または全く意味のなさないリプライのこと)を大量に生産する人」。これは、、、多いですよね。というか僕もそうですもん(笑)。

たとえば、僕は正直割と既読感覚でいいねを使っています。

僕はTLで流れてくるtweetにどんどんいいねします。「読みましたよ!」という意味で。

でも先ほどの通りそれは僕の行動基準であって、他の人からすると「本当に良いと思っていないのにいいねするとは何事か!?」と思われるかもしれません。いいねで露出を増やしたいだけだ!と。

確かに僕もブログの宣伝のために露出を増やしたいと思っていますが、何も別にそこまでいいねには価値をおいていません。そもそもいいねでそんなに露出はできないように思いますし、結局フォロワー数も全然増えないので、僕のやり方は間違っている、といえるかもしれません(笑)。

むしろ直接的なリプライや引用リツイートは、他者と直接やりとりするわけですから丁寧にしようと意識しますし、その前に僕はTwitterよりまずはブログコンテンツをなんとかせねば、と考えているので「毎日10ツイートします!」といったようなルールを設けることはできないのです。

tweetに関してもそうです。まあ、個人がそれぞれ好きなことを思い思いに発信できるのがTwitterの良いところなのですが、いかんせん人が多いのでぱっと見るとタイムライン(TL)がすごいことに!(笑)

とてつもない情報量に圧倒されることもありますが、結局僕は自分のためにTwitterを使っているので、まあいっかあ!となります。

自分のためというのは、「自分の価値を高める」ように使う、という意味合いです。

僕は人間としての人格を磨きたいと思ってTwitterをやっています。そしてそのためにこうやってブログを書いて自分考えをまとめたり、それをどうすれば多くの人のためになるような情報にして読んでもらえるかを日々考えています。

Twitterを真面目に宣伝用に使う以上、どこかで人は「機械」になります。集客することが結果を残すということであり、力だからです。そのためには機械的な作業が必要なときがあります。

でも、どんなにそのtweetが機械的に見えても、「機械のように振舞うようになった人間」がその背後にいることを忘れてはいけないと感じました。

人間的な機械

tweetを自動投稿(BOT)するなら全然いいんですよ。むしろアカウントや発信している内容を考えれば使ったほうがいい場合も多い。

僕が言いたいのは、リプライでBOTはやっちゃいかんだろぉ!、ということです。機械的に書かれた意味のないリプライもだめーーーー!(笑)

せっかく返信したのに、それがBOTだったとき、結構悲しいもんです。そして、そのための時間を発信者は他人に消費させてはいけません。

tweetの下の方を見れば、どういう方法でそのtweetが投稿されたかわかります。BOTで返信されても正直嬉しくありません、、、。

このように「人間のように振舞う機械」は一番良くないなあと頭を悩ませてしまうのです。

ただ、もちろんそういった人への共感もできます。「なるべく楽して露出したい!」。そう思うのは僕もTwitterをやっていて日々感じます。

でもそれよりもやはり、「自分の人格を磨きたい」が勝るので、なんとか衝動的な自分を胸に押さえ込んでいます。

鉄腕アトムくらい人間らしい機械ならいいんですけどね!(笑)

提案:他の人のやり方は気にしない!それよりも自分のtweetに愛と情熱を!そしてTwitterはあくまでも架空の世界だということを再認識する。

angry man is screaming
Photo by Andrea Piacquadio on Pexels.com

さて、まとめに入りたいと思います。

Twitterをやっていると他の人のTwitterの運営について疑問を持たれる方も多いかと思いますが、結局のところ僕がたどり着いた答えは「他人のやり方は気にしない!」です。

他のユーザーに自分が利用されてしまうこともあるでしょう(フォローバックしたらフォロー解除されたり、Twitter上での企画の際でのトラブル等々)。しかし、基本的にはいかに自分のtweetを有意義にできるかが最重要なので、Twitter上でわざわざ顔も知らない赤の他人と喧嘩することはあなたにとって時間の浪費になってしまうと思います。

自分は「いかにしてTwitterを楽しみつつも集客を狙い、そしてなによりも自分のtweetに愛と情熱を持てるか」を基本理念として運営しています。

まだまだ僕は他者に必要とされるような発信者ではないと思いますが、頑張っていきたいですね!自分のために!(笑)

そしてこれは以前に書いた「Twitterについて」という固定ページでも書いたのですが、Twitterはあくまでも架空の世界だということを再認識することが必要だと思います。

基本的にTwitterは架空の世界であって、現実世界をないがしろにして過ごすような世界ではないと思います。

「Twitter一日8時間やればフォロワー増やせますよ!」とかも、ちょっとTwitterに頑張りすぎなような、、、。そりゃあまあ、長い時間やってればフォロワーも増えるでしょうし、確かに一つの方法としては良いのかもしれませんが、8時間もやってしまうと大事な現実世界での時間が無くなってしまいます汗。

まあ、これも「他人のやり方は気にしない!」ですね(笑)。

人にはその人だけの考え方の世界があって、そのなかに他人が介入したりすることはできないのです。

おわりに

Twitterユーザーの4つの側面の図解
フタメ
フタメ

「他人のやり方は気にしない」、か。単純な答えだけど、案外忘れてしまうことなのかもなあ、、、。

ヒトメ
ヒトメ

うん!結局そう思うよ!ブログ宣伝や何かのために集客が必要だという強制観念に縛られてしまうと、Twitterが楽しくなくなってしまったり、ひどい場合には精神を病んでしまう場合もあるから、自分の好きなように発信することが大切だよね!

フタメ
フタメ

そうですねぇ、、、。僕もいろいろ考えることができました!ありがとうございます!

ヒトメ
ヒトメ

そうですねぇ、、、。僕もいろいろ考えることができました!ありがとうございます!

💗1

フタメ
フタメ

いや、僕らTwitterで会話してたんかい

タイトルとURLをコピーしました