【自己肯定感を高める?】「自分が大嫌い、、、」そう思ってしまったときに考える自己肯定感に関しての3つのポイント

自己肯定感知恵袋
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この記事の内容:ヒトメが考える「自己肯定感」についての一考察。自己肯定感について悩んでいる人に向けて書いてみました!

この記事で紹介されている内容はあくまで私の一考察であり、科学的なものではありません。ぜひアイデアの一つとして読者のみなさまのお役に立てれば嬉しいですね!

はじめに

フタメ
フタメ

はあ、、、今日はミヤコちゃんと喧嘩しちゃったよ。思い返すと完全に僕が悪かったな。おっ、今日のお便りが届いてる、なになに、、、「自己肯定感を高めるためにはどうすればいいですか?」か。僕も知りたいわぁー!

ヒトメ
ヒトメ

(トコトコ)やっ、フタメくん。元気ないね、どうしたの?

フタメ
フタメ

お疲れ様です、ヒトメさん。実はさっきミヤコちゃんと喧嘩しちゃったんですが、僕が完全に悪かったなあと思ってへこんでたんですよ、、、。僕って最低な奴だな、、、そういう自分を受け入れられない、、、はあ。

ヒトメ
ヒトメ

へ、へえ~、そうだったんだ汗(こやつ、自分の設定も定まってないのに新キャラ勝手に増やしおって、、、!)

というわけで今日は「自己肯定感」をテーマに考えてみようと思います!

1.自己肯定感の度合いなんてものは存在しない

Woman Face Head Question Mark  - geralt / Pixabay
geralt / Pixabay

まず、「自己肯定感が低い状態を良くないこと、または自己肯定感が高い状態を良いこと」と見なす一般的な見方について考えてみようと思います。

私個人としましては、「自己肯定感の度合いは存在しない」と考えています。

なぜならその自己肯定感を決めるための基準なんてものがないからです。

自己肯定感が低いと感じている人は、どうして自分の自己肯定感が低いと思ったのでしょうか?

この「自己肯定感」は単にその瞬間の心理的な状態を表しているだけで、その人の性格、環境、家族構成などの要因によってつくられたものであると考えます。

なので!ここでは自己肯定感の度合いは存在しないということで話を進めたいと思います。

2.「自己肯定感を高めよう」には落とし穴がある

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Photo by Andres Ayrton on Pexels.com

ただし概念としての「自己肯定感」は確かに存在します。

というのも自己肯定感とは自分をどれだけ受け入れることができているかという考えのことだからです。自尊心ともいいますね。

私が言いたいのはそれに「高いとか低いとかの度合いは存在しない!」ということです。

よく「自己肯定感を高めよう!」というキャッチコピーを見かけます。

なぜ自己肯定感という基準のない心の状態において、その情報の発信者はそれを高める方法を知っているのでしょうか。

高めるってどういうことでしょう?それは単にその人の感覚的な話なのではないでしょうか?

私は自己肯定感は別にそれをわざわざ高めようとする必要はなくて、自分が高い(と思っている)状態であればそれでいいと思います。

「自己肯定感を高めよう!」といった情報に関心があるのは、主に自己肯定感が低いと感じている人でしょう(もちろん、学術的な関心を持っている人やビジネス的な視点を持っている人も多いとは思いますが)。

なのでむしろ「自己肯定感を高めよう」と考えると、その人は無意識に自分を「自己肯定感の低い人間だ」と思い込んでしまうのです。

つまり、自己肯定感なんてわざわざ意図的に高める必要はないと思います。

3.人間は基本的に自己中心的な生き物であることへの自覚

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Photo by Maksim Goncharenok on Pexels.com

ではここで疑問が。

自己肯定感とはどのようにして生まれるのか。

ここで私は「社会的な人間関係」から生まれると仮定したいと思います。

自己肯定感の基準というのは「その人が周囲の人間を見たときに勝手に作った基準」だと考えます。

人間は常に主観的な生き物です。客観的に”考えよう”とすることはできますが、客観的に”考える”ことはできません。

この意味で私たちは、自分たちが基本的に「自己中心的な生き物」であることを自覚しなければいけません。

なので個人的には、人は「周りの人に迷惑をかけてでも、自分を守らなければいけない責任を持つ」と考えています。

もちろんこれは人に迷惑をかけていいということではありません。ただ、自分には自分である責任があるのだと言いたいんです。

それは言い換えれば、自分の命を守ることが一つの個体としての生物の本来なされるべき責任だと言えるかもしれません。

僕は今まで時折精神が不安定になることが多くありました。

高校のときの大学受験や、ドイツ語試験になかなか受からなかったとき。また普段の人間関係で失敗してしまったときなどなど。。。

数え上げればきりがないくらいの失敗と後悔がありますが、いまは自分のなかで一歩成長できたような気がしています。

どんなに自分がだめなやつでも、自分を受け入れることが大切だと気づきました。

それが自分の人生に責任を持つことなのだと。

他者と自分を切り分けるという考えは、この「嫌われる勇気」から学びました。

みなさんご存じの名著ですね!ただ、別にこの本じゃなくてもこの「課題の分離」という考え方を紹介している本はたくさんあると思います。

しかし大切なのは「自分が自立してこそ、周りの人と協力できる」ということを、実際の経験をもって理解することだと思います。

まとめ

  1. 自己肯定感の度合いなんてものは存在しない   
  2. 「自己肯定感を高めよう」には落とし穴がある      
  3. 人間は基本的に自己中心的な生き物であることへの自覚

自己肯定感はあれば良いものですが、なければ悪いということではありません。

だから僕はこの記事を読んでいるみなさんが自己肯定感で悩んでいるのであれば、「自己肯定感で悩む必要はない!」と声を大にして言いたいと思います。

僕は心の専門家ではありませんが、僕なりに考えて書いたこの記事が誰かのためになったのなら嬉しいです。

フタメ
フタメ

なるほど、ヒトメさんはそういうふうに考えてるんですね~。

ヒトメ
ヒトメ

自己肯定感に対する考え方って人それぞれだよね。フタメくんはどう思う?

フタメ
フタメ

僕はそういうの考えるのめんどくさいし、自己肯定感で悩んでることもすぐ忘れちゃうので別にどうでもいいです。

ヒトメ
ヒトメ

新キャラは君が責任もって作っときなさいよ、意外に結構時間かかるんだから。

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