【疑問力】「全てを疑え!」疑問力を鍛えるために意識するべき3つのこと!

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この記事の内容:疑問力を鍛えるために意識するべき3つのこと!

この記事で紹介されている内容はあくまで私の一考察であり、科学的なものではありません。ぜひアイデアの一つとして読者のみなさまのお役に立てれば嬉しいですね!

はじめに

ある日の午後、「シャーロック・ホームズ」をamazon primeで観ていたフタメくんは。。。

フタメ
フタメ

ねえねえ、ヒトメさん。ホームズってすごいですよね。いまamazon primeで観ていてハマってるところです!

ヒトメ
ヒトメ

おっ、ホームズか!確かにあの推理力や観察力はめちゃくちゃ憧れるよね!私も昔はホームズを熟読していたときがあったよ。

フタメ
フタメ

僕もホームズみたいになってずばっと事件を解決してみたいです!
どうすればいいと思いますか?

ヒトメ
ヒトメ

そうだなあ、、、まずは「疑問力」をつけることが大切なんじゃないかな?

フタメ
フタメ

疑問力??

というわけで今回は「疑問力」について考えてみようと思います!

疑問力とは何か

person with difficulty and questions in studies
Photo by Olya Kobruseva on Pexels.com

疑う力。

一般的にはこういったものを「質問力」や「問題発見力」という言葉で表現すると思いますが、僕はあえて「疑問力」という造語を使って僕の考えを説明しようと思います。

なんとなく「疑問」という言葉を強調したかったんですよね。

ここで僕の言う疑問力の定義は

命題における)前提としてのものごとの存在、または論証の正誤を疑う力

としてみます。

まあ、普通に疑う力ってことです笑。

例によってまたしっちゃかめっちゃかに自分の考えを書いていきます!笑

疑問力を高めるために意識すること

question mark illustration
Photo by Pixabay on Pexels.com

”疑う”ということは僕たちの生活において大いに役立ちます。それはものごとを目的に向かって正しく方向づけるために必要なことだからです。

しかしながら僕たちの実生活ではその疑問や問題が、言語や目で見えるように明確化されていないために気付きにくくなってしまっていることが多くあります。

だからこそ僕たちは、隠された問題や危険性をいち早く発見するための疑問を持つ力を養うべきなのであります!

ここでは疑問力を鍛えるために意識するべきことを3つ考えたので紹介したいと思います!

ものごとのすべてには常に曖昧さが伴っているということを意識する

pink black and yellow abstract painting
Photo by Dids on Pexels.com

まず僕は「ものごとのすべてには常に曖昧さが伴っている」と考えます。

どんなに正しく思えるような知識でも、見かたを変えれば間違っていたということがよくありますよね。

自然科学における実験だって100%正しいと言いきることはできません。それは、現時点での研究で明らかになっている結果というだけであって、本当に正しいかはわからないからです。

オーストリアの科学哲学者カール・ポパーは「ある条件においては間違いである!」と言えなければそれは科学ではないといいます。これを「反証可能性」があるといいます。

たとえば、「カラスは黒い」ですが、白いカラスが見つかればそれは間違いだったということになります。そしてそれはまだ見つかっていないだけで、白いカラスが存在する可能性もあるわけです。

このように科学(=知識)は「もし~であれば違うけど、いまんところこれが一番正しいんじゃね?」というスタンスであることを理解しなければいけません。

知識というのはそのために常に不確実で曖昧な要素を持っている、と言えます。

自分にとってその疑問を解決することに価値があるかどうかを考える

set of colorful semiprecious stones placed chaotically on gray tabletop in jewelry store
Photo by Karolina Grabowska on Pexels.com

次に!疑問力を鍛えるために大切なことは、その疑問に価値があるかどうかを考えることです。

もしその疑問がみなさんにとって無意味であるようならば、すぐに手放すべきでしょう。

例えば、道のど真ん中に不自然に空き缶が転がっている。この空き缶がなぜこの道の真ん中にあるかどうかを考えることはみなさんにとって有意義なことでしょうか?

誰かが空き缶をたまたま蹴り飛ばしたのかもしれない。あるいは意図的に?もしくは人ではなく動物が運んできたのかも?

どのようにして空き缶がその場所に辿りついたかを推測することはできますが、それがわかったところで僕たちには何のメリットもありません。

つまり、僕たちは無限に疑問を持つことはできるけれど、その疑問が有意義でない限り、その疑問を持つべきではない!ということです。

なんでもかんでも興味を持って考えずに行動してはいけない、と言い換えることもできますね。

これもまた有意義な疑問を持つ(疑問力を高める)ために大切なことだと僕は思います。

2種類の疑い:前提を疑うか論証を疑うかを考える

gray steel chain on orange surface
Photo by Miguel Á. Padriñán on Pexels.com

この世には2種類の疑いがあると思います。

まず一つ目は、前提を疑うこと。

これはものごとの存在を疑うということです。

さきほどの空き缶の例で言うと、「道のど真ん中に空き缶がある」ということ自体を疑う、ということです。

それは本当に真ん中にあるのでしょうか?真ん中の定義とは人によって違うのでは?というかそもそもそれは本当に空き缶なのでしょうか?空き缶に見せかけた別のものかもしれません。

このように、そもそもの前提を疑うということが1種類目の疑いです。

それに対して「誰かが蹴とばしたから、道のど真ん中に空き缶がある」という論理を疑うことが2種類目の論証の疑いです。

誰かが蹴とばしたからといって、道のど真ん中に空き缶が転がるとは簡単には思えません。それは偶然の産物であって、空き缶が道のど真ん中にある理由としては弱い。

このように疑いには「前提の疑い」と「論証の疑い」があり、大きく分けてこの2つに注目してみるとわかりやすいかと!

これらの考えは主に論理学の範囲のお話ですね!

論理学についてはまた別の機会にお話ししようかな。

ちなみに論理学についてはこちらの記事でも触れているのでぜひチェック!

おわりに

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フタメ
フタメ

な、なんか今回はいつもに増して思考があやふやな記事ですね、、、汗。

ヒトメ
ヒトメ

わかりにくいかぁ!ごめんよ!まだまだ私の執筆スキルが足りないや汗

フタメ
フタメ

ちゃんとは理解できませんでしたが、要は「疑うことは大切だっ!」ってことですよね!よし、僕も疑いを持ってシャーロック・ホームズを観て、犯人が誰か自力で当ててやる!

ヒトメ
ヒトメ

(そういえばフタメ君はホームズのなんの話を観てるんだ?「赤毛連合」、「パスカヴィル家の犬」、それとも、、、?)

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邪悪な神秘主義組織の頂点に立つブラックウッド卿は、予言通りに生き返り、全世界を悪で塗りつぶし、支配しようと企てる。人々がパニックに陥る中で、ホームズだけは胸を躍らせていた。過去の事件は簡単すぎた。遂に最強の謎に挑める時が来た! Rating G (C) 2010 Warner Bros. Entertainment I...
ヒトメ
ヒトメ

いや、シャーロック・ホームズの皮をかぶったゴリゴリのアクション映画のほうかい。

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