【記録帳】おすすめ!日記&記録帳&スケジュール帳etc…すべてを兼ね備えた(個人的)最強の記録術!

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おすすめの記録術

この記事の内容:筆者が実際にやっている記録術の紹介。

おすすめの手帳やカレンダーを探しているあなたへ!

はじめに、大切なこと ~手帳とカレンダーを使い分ける~

white sketch book
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自分で考えて作りましょう

最初からすみません。

手帳やカレンダーは自分で考えて作りましょう。

。。。といってしまったら、この記事の意味がありませんか(笑)

しかし、手帳やカレンダー作りにおいては、

自分で考えて作る

ということが大切なんです。

だからこそ価値があるんです。

もちろん後で僕が使っているテクニックはまとめてありますが、

みなさんがご自身で考えたテクニックに勝るものはありません。

あくまでもご参考に、ということでよろしくお願いします!

手帳とカレンダーにすべてまとめよう

自分で考えろ、そうはいってもすべてにおいて大事なコンセプトがあります。

それは、

できるだけ1つにまとめること

です。

僕は試行錯誤の結果、

あらゆる記録を手帳とカレンダーの2つにまとめています。

ちなみに、家計簿だけは携帯でつけています。

というのも、

家計簿に関しては携帯のほうが記録が圧倒的に楽だからです。

僕が使っているおすすめの家計簿アプリも紹介しようと思います。

手帳とカレンダーも一つにまとめようと思いましたが、

後で紹介する付箋を貼っておくためには大きなカレンダーが必要だったので、ここは2つに分けました。

  • 手帳=1日単位の記録
  • カレンダー=1週間、1か月単位の記録

ですね。

色分けすることによって、どんな新しいタスクでも増やせる

僕が重点を置いているのは

色分けをきちんとする

ということです。

自分のやりたいタスクや身に付けたい習慣によって色分けしているので、

結局いまは7色使ってます。

これからもっと増やそうとも思ってます。

【具体例】僕が実際にやっている手帳&カレンダー作り

modern agenda with monthly calendar near clips
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手帳選び

1ページで1日分書ける手帳

ヒトメ式で一番特徴的なのは

1ページで一日分書ける手帳を選ぶことです。

僕の場合、

タスクを切り替えるごとに何をしたか記録しています。

横側に時間がかかれているとよりいいですね。

おすすめはB6サイズ

小さすぎてもだめ、大きすぎてもだめ。

そんなときの救世主が、B6サイズです。

というのも、

手帳はいつも手元にあることが絶対不可欠だからです。

僕は外出するとき、とにかくいつも持ち歩いています。

携帯性を考えるとB6がベストだったんですね。

バインダータイプは避けたほうがいいが、お好みで

バインダータイプは個人的にオススメしていません。

なぜなら、

  • 耐久力に欠ける
  • カバーが大きくて、肝心の中身が小さい
  • 記録用の手帳においては、紙を入れ替える必要はない

からです。

まあ、これもあくまで個人的な意見ですね。

僕は2年ほど手帳づくりを模索して、いまの形になりました。

おすすめの手帳

実は海外在住なので、日本の手帳は使っていないのですが、

僕が使っているものと似たようなものを選んでみました。

ポイントは

時間軸がついていること

です。

カレンダー選び

カレンダーのポイントは、

カテゴリを分けることができる

ようにすることです。

さらに、

付箋を貼りまくるためにできるだけ大きなものを選んでいます。

付箋については下のほうにまとめています。

それに適しているのが、

家族カレンダー

です。

色分けの例

黒は「未来」

さて基本の色である黒を使うのは、

次の日の予定を手帳に書き込むとき

です。

つまり黒は自分の理想の1日を書くために使います。

赤は「過去」

赤は確定した過去を表します。

結局自分はどのように行動したのか。

基本的に黒で書いた予定通りにタスクをこなせていたら赤線を引くだけですが、

もし全然違うことをしていたら、新たに書き込みます。

だいたい予定通りにいくことなんてないので、

僕の手帳はめちゃくちゃ赤いです(笑)

青は「現在」

青は、

「現在進行形で黒の予定を変更するとき」

に使っています。

その時々のやることや、変更を書くことによって、

臨機応変に足りない情報を補っています。

緑は「メモ」

緑は単純にメモです。

思ったこと、感じたこと、気を付けること、

万能な色ですね!

水色は「感謝の言葉(ポジティブなこと)」

以上の4色でしばらく過ごしていたのですが、

ある時、無印良品に行ったのをきっかけに色ペン使いに覚醒しました。

水色は感謝の言葉を書く時、ポジティブな感情を書く時に使っています。

感謝の習慣をつけたいなあと思ったんですね。

今では毎日水色で感謝の言葉を書き込んでいます。

紫は「失敗したこと(ネガティブなこと)」

できれば一番使いたくない色、それが紫です。

紫は、失敗したこと、反省点などのネガティブな情報を書く時に使っています。

なるべく紫を減らしたいとは思ってますが、

そのときのネガティブな感情を後で客観的に見ることができるので、

あったらあったでちゃんと自分にとって意味はありますね。

オレンジは「その日がどんな日だったか」

最近始めた習慣ですね。

オレンジでその日がどんな日だったかを一行くらいでまとめる習慣です。

「昨日なにした?」「うーん、何もしてないよ」

ではつまらないですよね汗

その日がどんな日だったか=自分でその日を改めて客観的に簡潔に評価する

ために始めてみました。

1週間単位でまとめてやることをリストアップ→前日に次の日の細かな予定作り

1週間ごとにやることリストを作りましょう。

これは仕事の全体を把握するためです。

1日ずつしっかり予定を作ってしまうと、

どうにも調整が難しいです。

だいたい自分が決めた予定通りには行動できなくて

落ち込んじゃいますし。

そのために1週間単位でタスクを整理して、次の日の予定はその前日の様子を見て考える、

というほうが良いと思います。

調整時間を作る

ちょうどいま書いたように、

まず予定通りに動けることなんてありません。

予定はあくまでも目安なので。

だからこそ、空き時間をたくさん作ることが大切です。

空き時間を増やして、重要なタスクは必ずこなすように僕はしています。

付箋を使う

pink and yellow checkered wall
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【具体例】僕が実際にやっている付箋の使い方

タスクとしての付箋とアイデアとしての付箋

付箋には

  • タスクとしての付箋
  • アイデアをまとめるための付箋

の二種類で分けています。

これも色分けするとわかりやすいですね。

ただ、僕は圧倒的にアイデアの付箋が多くなるので、

あまり色分けは気にしていませんが。

大事な付箋はいつも見えるところに

とにかく、僕のデスクには付箋がいっぱいです。

何かアイデアを思い付いたら速攻書き残しています。

目に見えるところに置いておくことで、

アイデア同士が繋がって、

また新たなアイデアが生まれることもありますからね。

付箋まとめノートを作る

ただし、さすがに付箋をぺたぺたしていると、

付箋だらけでまとまりがつきません汗

なので、使わなくなったアイデア付箋はノートにまとめて保管しています。

タスク付箋はその都度捨てています。

まとめ

photo of sticky notes and colored pens scrambled on table
Photo by Frans Van Heerden on Pexels.com

今回は衝動的に自分の記録術についてまとめてみました(笑)

自分が誇れる習慣の一つです。

記録することは何においても大切ですよね。

手帳は、

自己分析のために必須である、

と僕は考えます。

僕が紹介したのは、他の方々もよくやっていることに過ぎなかったかもしれませんが、

何か参考になれれば嬉しいです。

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